【資産運用日記】2026年9月7日 評価額1,522万円(前日比-78,415円)

週明けの日経平均は+2.12%という大きな上昇だったのに、私の資産はまたマイナスでした。指数と逆行する日が続くと、さすがに笑ってしまいます。

今日の相場概況

7日の日経平均は大幅続伸し、前営業日比1,378.90円高(+2.12%)の66,399.84円で終えました。前週末4日の米国市場でダウ平均こそ軟調でしたが、原油高や強い雇用統計を受けた投資家心理の改善が支えとなり、寄り付き後は買いが優勢。半導体・AI関連の一角(アドバンテスト、ソフトバンクG、東エレクなど)が大きく買われ、指数を押し上げました。

業種別では海運業、ガラス・土石製品、電気機器などが上昇した一方、水産・農林業、医薬品、銀行業などは下落しています。私の保有銘柄でいうと、三菱UFJ(-1.96%)や三井住友FG(-1.51%)といった銀行株がこの下落セクターにちょうど当てはまり、指数全体が伸びる中で足を引っ張る形になりました。

保有資産の状況

区分評価額前日比
投資信託10,204,103円-87,563円
日本株4,923,255円+11,344円
米国株95,622円-2,196円
合計15,222,980円-78,415円

個別銘柄の値動き

銘柄値動きポートフォリオへの寄与額
住友商事(8053)+51.5円(+2.83%)+20,600円
三菱商事(8058・特定+NISA計110株)+88.0円(+1.80%)+9,680円
三井物産(8031)+80.0円(+1.59%)+8,000円
三井住友FG(8316)-107.0円(-1.51%)-7,811円
三菱UFJ(8306)-74.0円(-1.96%)-7,400円
NTT(9432)-3.8円(-2.20%)-3,800円

商社株(住友商事・三井物産・三菱商事)は今日の地合いに乗って揃ってプラス。一方で銀行株(三菱UFJ・三井住友FG)は業種別の下落リストに含まれていた通り、指数がこれだけ伸びた日でもマイナスで着地しています。日本株全体としては商社株の上昇が銀行株の下落を打ち消して、なんとかプラス圏(+11,344円)で終えました。

米国株はSPCX(スペースX)が前日比-1.79ドルと反落。SOUNは横ばいでした。円相場も154円台まで円高が進んでおり、これが米国株側のマイナスをやや広げています。

今日の積立について

投資信託はS&P500・オルカン・NASDAQ100の3ファンドすべて基準価額マイナス。特にS&P500(-387円/口)の下げ幅が大きく、これが今日のマイナス幅の主因になっています。本日の積み立てはなしです。

今日感じたこと

日経平均が+2%超という日に自分の資産がマイナスというのは、正直なところ数字だけ見るとモヤっとします。でも中身を見れば、半導体・AI株が牽引した相場で、自分がその手の銘柄をほとんど持っていないから、というだけの単純な話でした。指数の動きに一喜一憂するより、自分が何を持っているかを把握しておく方がずっと大事だと、また今日も思わされました。


保有銘柄の全リストは月次の資産公開記事にまとめています。

※本記事は個人の資産運用記録であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。

26年9月日次記録

Posted by kazu