【資産運用日記】2026年9月4日 評価額1,530万円(前日比-155,356円)

本日の運用成績

日経日経平均は4日ぶりに反発して大きくプラスで終えたんですが、私の資産は逆にマイナスでした。指数が上がった日に自分の資産が下がる、というのも今週何度目かの経験です。

今日の相場概況

4日の日経平均は前営業日比806.46円高(+1.26%)の65,020.94円と反発しました。前日3日の米国株式市場が続伸し、FRBのウォラー理事がタカ派姿勢を緩和させる発言をしたことで長期金利が低下、年内の利上げリスク後退が好感された流れを引き継いだ格好です。日経平均は前日までの4日続落で2,200円近く下げていたこともあり、押し目買いや自律反発狙いの買いが入りやすい地合いでした。

ただし業種別ではまだら模様で、情報・通信業や証券・商品先物取引業、非鉄金属などが上昇した一方、鉱業・海運業・電気ガス業は下落しています。私の保有銘柄は資源株(INPEX)や商社株など、今日の下落セクター側に寄っていたので、指数がプラスでも資産はマイナスという結果につながりました。また円相場が対ドルで上昇し、一時155円台まで円高が進んだことも、輸出関連や資源セクターには逆風でした。

保有資産の状況

区分評価額前日比
投資信託10,291,666円-67,278円
日本株4,911,911円-92,860円
米国株97,818円+4,782円
合計15,301,395円-155,356円

個別銘柄の値動き

銘柄値動きポートフォリオへの寄与額
三井物産(8031)-234.0円(-4.45%)-23,400円
INPEX(1605・NISA成長枠)-109.0円(-2.80%)-21,800円
三菱商事(8058・特定+NISA計110株)-157.0円(-3.10%)-17,270円
明治HD(2269)-133.0円(-2.93%)-13,300円
住友商事(8053)-22.0円(-1.19%)-8,800円
三菱UFJ(8306)+31.0円(+0.83%)+3,100円

商社株・資源株が軒並みマイナスで、今日の下げの大半はここから来ています。円高進行と、今日の物色が半導体・情報通信セクターに向かったことを踏まえると、素直に納得できる値動きでした。三菱UFJだけプラスだったのは、金融セクターの一角として個別に強かった格好だと思います。

米国株(SOUN・SPCX)は、SPCXが前日比+9.03ドルと大きく伸びており、円高による目減りを打ち消して円換算でもプラスで着地しました。SOUNはほぼ横ばいです。

今日の積立について

投資信託はS&P500・オルカン・NASDAQ100の3ファンドすべてマイナスで着地。特にNASDAQ100(-211円/口)の下げが目立ちました。新規の積み立てはありません。

今日感じたこと

日経平均が反発した日に自分の資産がマイナスというのは、正直気持ちのいいものではないんですよね。ただ、原因がはっきり分かっている(セクターの向き不向き、円高の影響)というのは救いです。指数と自分の資産が逆に動く日が続くと、自分のポートフォリオの偏りを意識させられます。


保有銘柄の全リストは月次の資産公開記事にまとめています。

※本記事は個人の資産運用記録であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。

26年9月日次記録

Posted by kazu