【資産運用日記】2026年9月2日 評価額1,547万円(前日比-92,993円)

本日の運用報告

今日は久しぶりにニュースの見出し通り「株安の日」でした。ただ自分の資産の下げ幅を見ると、指数ほどは崩れていなくて、そのギャップが今日一番の気づきでした。

今日の相場概況

2日の東京株式市場は大幅続落。日経平均は前営業日比1,889.70円安(-2.85%)の64,325.64円と大きく崩れました。前日1日の米国株式市場が、弱い経済指標や対イラン紛争の先行き不透明感を嫌気して続落していた流れを引き継いで、寄り付き直後から幅広い銘柄に売りが広がりました。加えて原油高と、国内の長期金利が3.015%まで上昇し1996年9月以来の水準となったことも売りを後押しし、東証33業種すべてが下落する「全面安」の展開でした。

保有資産の状況

区分評価額前日比
投資信託10,413,611円-38,022円
日本株4,961,327円-53,732円
米国株95,220円-1,239円
合計15,470,158円-92,993円

個別銘柄の値動き

銘柄値動きポートフォリオへの寄与額
住友商事(8053)-61.5円(-3.33%)-24,600円
三菱商事(8058・特定+NISA計110株)-96.0円(-1.94%)-10,560円
INPEX(1605・NISA成長枠)-61.0円(-1.48%)-12,200円
三井物産(8031)-79.0円(-1.52%)-7,900円
三井住友FG(8316)-38.0円(-0.54%)-2,774円
KDDI(9433)-21.0円(-0.70%)-1,323円
日本たばこ産業(2914)-47.0円(-0.67%)+12,267円(※)

(※JTは今日、保有数が37株→39株に増えており、寄与額には新規買付分(積立)が含まれています。価格自体は前日比-47円のマイナスでした)

商社株(住友商事・三井物産・三菱商事)と資源株(INPEX)の下げが目立ちました。全業種が下落した日なので、個別の材料というより地合いに素直に沿った動きだと思います。無理に個別の理由をこじつけるより、今日はマーケット全体の地政学リスク・金利上昇という共通要因で説明がつく一日でした。

今日の積立について

投資信託はS&P500・オルカン・NASDAQ100の3ファンドすべてが基準価額マイナスで着地。特にS&P500(-211円/口)の下げ幅が大きく、金額ベースの寄与も一番大きくなりました。ただ積立自体は今日もいつも通り進めています。こういう日にこそ淡々と設定通り進めることが、結局一番効くんですよね。

今日感じたこと

日経平均は-2.85%という大きな下げ幅だったのに対して、自分の資産全体では-0.6%程度の下落にとどまりました。指数と同じだけ下がってもおかしくない日だったはずなのに、実際には半分以下の下げ幅で済んでいます。理由をはっきり言い切れるほどのデータはまだ持ち合わせていませんが、複数の資産クラス(投資信託・個別株・米国株)に分けて持っていることが、こういう荒れた日にじわっと効いているのかもしれません。指数が大きく崩れた日ほど、自分のポートフォリオの中身を見返す価値があると感じています。


保有銘柄の全リストは月次の資産公開記事にまとめています。

※本記事は個人の資産運用記録であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。

26年9月日次記録

Posted by kazu