【資産運用日記】2026年9月1日 評価額1,556万円(前日比+124,239円)

国内株さまさまの日

日経平均だけ見ると今日も小幅安だったんですが、中身はかなり良い一日でした。指数と自分の資産の動きが一致しないのは、もう慣れてきた気がします。

今日の相場概況

1日の東京株式市場は小幅続落。日経平均は前営業日比96.59円安(-0.15%)の66215.34円で終えました。長期金利が日中に一時3.000%と、1996年9月以来およそ30年ぶりの水準まで上昇したことが相場を動かした格好です。朝方は前夜の米国株安も重なって一時735円超下げる場面もありましたが、後場は長期金利上昇を受けたバリュー株へのセクターローテーションが強まり、下げ幅を縮めました。

指数はマイナスでしたが、TOPIXは25.57pt高(+0.62%)で9日続伸。東証プライムの値上がり銘柄は全体の54.3%と半数を超えていて、なかでも電気・ガス業が+4.28%でセクター首位、資源・内需株にも資金が向かっていたようです。私の保有銘柄はまさにこの追い風を受けた側でした。

保有資産の状況

区分評価額前日比
投資信託10,451,483円+6,606円
日本株5,015,059円+116,009円
米国株96,609円+1,624円
合計15,563,151円+124,239円

個別銘柄の値動き

銘柄値動きポートフォリオへの寄与額
INPEX(1605・NISA成長枠)+155.0円(+3.92%)+31,000円
住友商事(8053)+58.0円(+3.24%)+23,200円
三井物産(8031)+189.0円(+3.77%)+18,900円
三菱商事(8058)+152.0円(+3.16%)+16,720円
日本たばこ産業(2914)+115.0円(+1.66%)+4,255円
NTT(9432)+3.1円(+1.80%)+3,100円
KDDI(9433)+47.5円(+1.61%)+2,993円

今日は保有14銘柄すべてがプラスで着地しました。特に商社株(三井物産・住友商事・三菱商事)と資源株(INPEX)の伸びが大きく、長期金利上昇でバリュー株・資源株にお金が向かったという今日の相場地合いと、私のポートフォリオの組み方がそのままかみ合った一日だったと思います。狙って持っているわけではないんですが、こういう日は高配当株を中心に組んでいてよかったと感じますね。

米国株(SOUN・SPCX)も、現地株価はほぼ横ばいながら、ドル円が159.92円まで円安方向に振れたこともあり、円換算では小幅プラスでした。

今日の積立について

投資信託は、S&P500・オルカンがそれぞれ小幅プラスだった一方、NASDAQ100だけ基準価額が前日比-88円とマイナスでした。長期金利上昇局面ではグロース株中心のNASDAQ100が重くなりやすいので、今日の値動きとしては素直な結果だと思います。積立は変わらず淡々と継続しています。

今日感じたこと

長期金利3%という、約30年ぶりの水準がニュースになる一日でしたが、自分の資産で見ると意外にもプラスで終えました。金利上昇というニュースだけ聞くと身構えてしまいますが、何に投資しているか次第で受け止め方は全然違う、というのを2日連続で実感しています。日経平均が下がった日でも自分の資産は増える、その逆もある。指数はあくまで参考程度に見ておくのがちょうどいいのかもしれません。

保有銘柄の全リストは月次の資産公開記事にまとめています。

【資産公開】2026年8月版 元理学療法士のポートフォリオ全公開

※本記事は個人の資産運用記録であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。

26年9月日次記録

Posted by kazu