【資産週報】2026年8月4週目 評価額1,539.8万円(週間+210,399円)
今週のサマリー
今週の評価額推移はこちらです。
| 日付 | 評価額 | 前日比 |
|---|---|---|
| 8/24(月) | 1,518.7万円 | – |
| 8/25(火) | 1,523.1万円 | +43,123円 |
| 8/26(水) | 1,521.4万円 | -16,511円 |
| 8/27(木) | 1,525.6万円 | +42,125円 |
| 8/28(金・確定値) | 1,539.8万円 | +141,662円 |
週間トータルでは+210,399円でした。日次記事では投資信託の基準価額更新(21時頃)より前の数字で速報していますが、週報では週末時点で確定した最新の基準価額を反映しています。金曜の日次記事で速報していた評価額(1,530.4万円)からは、確定後の数字で+93,935円上振れした形です。
今週の振り返り
週の前半は米国の半導体関連の値動きに振らされる場面もありましたが、後半にかけては日本株、特に金融株・商社株の堅調さが目立ちました。金曜のジャクソンホール会議を受けた海外市場の反応が、投資信託の基準価額に週末にかけて反映され、週の締めくくりとしては速報段階よりもさらに強い着地になっています。
今週目立った銘柄
三菱UFJが、データを取れた4営業日すべてでプラス寄与という、地味ながら安定した強さを見せてくれました(+4,800円、+5,000円、+2,900円、+5,000円)。派手さはありませんが、こういう銘柄がポートフォリオの土台を支えてくれているんだなと実感した一週間でした。
一方でINPEXは週の中でかなり振れました。水曜には-8,200円と週間最大の下げ幅を記録したかと思えば、木曜・金曜は+3,800円、+4,000円とプラスに転換。原油価格の動き次第で一喜一憂しやすい銘柄だと改めて感じます。
金曜には住友商事が+10,200円と、今週いちばんの一日あたり上昇を記録しました。
投資信託にも触れておきます。NASDAQ100は週の前半こそ、火曜+2,612円→水曜-14,364円→木曜+11,534円と一進一退でしたが、確定した金曜分だけで+31,484円という、週間で見ても最大級の伸びを記録しています。ジャクソンホール講演を通過した安心感からか、半導体・ハイテク中心のNASDAQ100が週末にかけて一気に上がった格好です。同じ週末の確定分では、S&P500も+44,141円、オルカンも+17,632円とそろって強く、投資信託全体では金曜だけで+93,257円というのが今週の実質的な主役でした。日本株が地道に積み上げた週だったのに対して、投資信託は「週末に一気に効いてきた」週だったという印象です。
積立の実施状況
今週は積立の実行日がありませんでした。次の積立予定は来月初めです。
今週の日次記事
来週に向けて
ジャクソンホールでのウォーシュFRB議長の発言内容を受けて、週明けの値動きがどう転ぶか注目しています。指数連動が中心のポートフォリオなので、金利まわりのニュースは引き続きチェックしていくつもりです。
保有銘柄の全リストは、月次の資産公開記事にまとめています。
なお、この記事は私個人の投資記録であり、特定の銘柄や投資信託の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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