【資産運用日記】2026年8月27日 評価額1,526万円(前日比+42,090円)

今日の相場概況

日経平均は3日ぶりに反落、前日比-130円(-0.20%)の66,131円でした。とはいえ値動き自体はかなり大きくて、寄り付き直後はエヌビディアの決算好感で半導体関連中心に買いが先行し、一時66,954円まで上値を伸ばして節目の67,000円手前まで迫る場面もありました。ただ買いは続かず、前場中盤には利益確定売りで65,782円までマイナスに転じ、結局前日終値近辺でのもみ合いに終わっています。

明日28日に予定されているジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長の講演を見極めたいというムードが強く、上値を追いにくい一日だったようです。セクター別では医薬品や精密機器が値下がり率上位、石油石炭製品や非鉄金属は値上がり率上位でした。

保有資産の状況

評価額は約1,526万円、前日比は+42,090円でした。日経平均自体は下げた一日でしたが、うちのポートフォリオはプラスで着地しています。

区分前日比
投資信託(S&P500・オルカン・NASDAQ100)+36,006円
日本個別株+4,778円
米国個別株+1,306円
合計+42,090円

投資信託は保有している9本すべてがプラスでした。基準価額への反映には数日のタイムラグがあるので、今日のプラスは直近の米国株安を受けたものではなく、もう少し前の値動きが反映された形だと思います。

個別銘柄の値動き

銘柄値動きポートフォリオへの寄与
住友商事-12円(-0.7%)-4,800円
三井住友FG+62円(+0.9%)+4,526円
INPEX+19円(+0.5%)+3,800円
三井物産+33円(+0.7%)+3,300円
三菱UFJ+29円(+0.8%)+2,900円
明治HD-22円(-0.5%)-2,200円

INPEXが上がったのは、今日値上がり率上位だった石油石炭製品セクターの流れに乗ったものだと思います。逆に明治HDが下げたのは、今日値下がり率上位だった医薬品セクターの動きと重なった感じです(食品と医薬品の両方を手がけている会社なので)。武田薬品も-51円(-0.9%)と、同じ医薬品セクターの流れで軟調でした。住友商事の下げについては、これといった材料は見当たらず、地合いというより個別の需給的な動きだったのかなという印象です。

なお、昨日発表された東京海上HDの株式分割の件、今日は値動きゼロでした。材料としてはすでに織り込まれた後、という感じかもしれません。

今日の積立について

今日は積立の実行日ではないので、新しい買付はありません。

今週の注目イベント

明日28日のジャクソンホール会議、ウォーシュFRB議長の講演が今週最大の注目イベントです。9月16日のFOMCを前にした発言なので、踏み込んだ内容は出にくいという見方もありますが、金利の先行きに関するヒントが出れば、相場が大きく動く可能性もあります。指数連動中心のうちのポートフォリオにも影響してきそうなので、明日は少し注意して見ておこうと思います。

保有銘柄の全リストは、月次の資産公開記事にまとめています。

なお、この記事は私個人の投資記録であり、特定の銘柄や投資信託の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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26年8月日次記録

Posted by kazu