【資産運用日記】2026年8月26日 評価額1,521万円(前日比-16,502円)

今日の相場概況

日経平均は続伸、前日比+405円(+0.62%)の66,262円で取引を終えました。今晩に控えるNVIDIAの決算発表や、28日のFRBウォーシュ議長のジャクソンホール講演を見極めたいムードから、寄り付き直後は半導体関連中心に利益確定売りが出て一時反落する場面もあったんですが、海外市場での原油先物価格の下落と米長期金利の低下が安心材料となって、後場にかけて買い戻しが優勢になりました。

セクター別では証券・商品、医薬品、銀行、保険あたりが上位。逆に海運や石油・石炭は売られていて、この日はエネルギー関連だけが取り残された格好です。

保有資産の状況

評価額は約1,521万円、前日比は-16,502円でした。日経平均自体は上がった一日でしたが、うちのポートフォリオはマイナス着地です。

区分前日比
投資信託(S&P500・オルカン・NASDAQ100)-19,800円
日本個別株+1,551円
米国個別株+1,747円
合計-16,502円

投資信託の基準価額は、NASDAQ100が-198円/1万口ともっとも大きく下げていました。NVIDIA決算を控えた半導体株の利益確定売りが、前日の米国市場ですでに出ていたぶんが反映された形だと思います。

個別銘柄の値動き

銘柄値動きポートフォリオへの寄与
INPEX-41円(-1.1%)-8,200円
三井住友FG+99円(+1.5%)+7,227円
明治HD+68円(+1.5%)+6,800円
三菱UFJ+50円(+1.4%)+5,000円
東京海上HD+221円(+3.0%)+2,210円
三井物産-55円(-1.1%)-5,500円
三菱商事(特定口座)-47円(-1.0%)-4,700円

今日の日経平均を押し上げたのは銀行・保険セクターだったので、三井住友FGや三菱UFJが強かったのはその流れに乗った感じです。一方で、原油安が石油・石炭セクター全体の重しになっていて、INPEXの下落もこれが要因だと思います。商社株(三井物産・三菱商事)も資源絡みの銘柄なので、同じ流れでやや軟調でした。

東京海上HDについては、値動き以上に大きなニュースがありました。25日の引け後、1株を15株に分割すると発表しています。基準日は9月30日、効力発生は10月1日。狙いは投資単位を下げて個人投資家を呼び込むことで、現状は投資単位が約74万円あるのが、分割後は単純計算で約5万円まで下がる見込みです。あわせて、上場以来はじめての株主優待制度も発表されていて、100株以上を3年以上継続保有した株主に、3年経過時点で7,500円相当、4年目以降は毎年2,500円相当の電子マネー等が配られる仕組みです。

保有している10株は、分割後は150株になるので、株数の要件は余裕でクリアします。ただ、自分の保有期間はまだ8ヶ月くらいなので、3年にはまったく届いていません。ちなみに、今年3月にバークシャー・ハサウェイが東京海上に約2,874億円を出資して話題になった、いわゆる「バフェット効果」で株価が急騰したタイミングより前から持っていた銘柄です。当時は特に深い理由もなく買っていたので、結果的に良いタイミングだったのは単純に運が良かったんだと思います。

今日の積立について

今日は積立の実行日ではないので、新しい買付はありません。

今週の注目イベント

今晩、NVIDIAの決算発表があります。半導体・AI関連株全体のセンチメントを左右しそうな、今週いちばんの注目イベントです。28日にはFRBウォーシュ議長のジャクソンホール講演も控えていて、金利見通しに関する発言が出れば、こちらも相場に影響しそうです。指数連動が中心のうちのポートフォリオにも関わってくるので、決算内容は明日以降チェックしておこうと思います。

保有銘柄の全リストは、月次の資産公開記事にまとめています。

なお、この記事は私個人の投資記録であり、特定の銘柄や投資信託の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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Posted by kazu